一部のマニアの方やピアノ愛好家の間でアンティークピアノがブームです!
NHKの朝ドラ”きらり”の放送と共に戦前に造られた楽器が見直されています。
中でもピアノについては、戦前に造られた物はかなり高価な物で、当時住宅1件と同じくらいの価格がしました。
この時代のピアノは贅沢な材料を惜しみなく使用し、
また職人の技とも言える現在の合理化されたピアノにはない”妥協のない”本来の造りがされており、
音色や弾き心地など感性が優れた楽器が多く、完全に復元された古代ピアノを探し求める方が多くなっています。
当店では、100年以上前の舶来のピアノの展示・販売や、国産の戦前、
戦時中のピアノを店内の工房(ピアノピット)で解体・修復・販売をしています。
ピアノが本来持ち備えている要素をできる限り引き出しながら時間を惜しまず修復しています。
また、物を大事にする、愛着や思い入れがある等から所有されているピアノの
修復・完全オーバーホールをされる方も増えています。
また、現在リビングにピアノを置く時代に、お部屋のコーディネイトを兼ね、
うまく調和しつつ尚且つ個性を主張するピアノ。
どこにもないあなただけのピアノはいかかですか?
内外装共、完全オーバホールをしてありますので末永く安心してご使用いただけます。
こんなピアノが欲しい、こんな色のピアノがほしい等ありましたら当店までお気軽にお問い合わせ下さい。
他とはちょっと違うおしゃれなピアノ。あなたもいかがですが♪
当店ではお客の要望に沿った修復をしております。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
GROTRIAN STEINWEG
142cm (モデル名不明)
製造番号1428 1870~1871製造
スタインウェイ2代目、テオドール・シュタインヴェークが1865年頃に設計され、
全てにおいて当時の最先端の技術を使った革新的なピアノです。
ドイツ・ゼーセンのスタインウェイ博物館に同設計、同時代のピアノが
展示・保存されており、スタインウェイ史上に残る名モデルです。
そのピアノと同じピアノになります。
1868年に当時のドイツ工場をグロトリアンに売却されました。
1870年にクララ・シューマンがグロトリアンに出会い、終生愛用することになりました。
国内最古のグロトリアンは武蔵野音楽大学楽器博物館にあるフルコンサートピアノですが、
このピアノは製造番号が近く、国内では2番目に古いグロトリアンと思われます。
ハンマーは交換されておりますが、その他パーツはオリジナルです。
お客様のご要望に合わせて、修復致します。
展示場所 ピアノハウス(長野県諏訪市)
RUD.IBACH SOHN
SOLD OUT
BLUTHNER
SOLD OUT
BLUTHNER
SOLD OUT
RUD.IBACH SOHN
SOLD OUT
RIPPEN
SOLD OUT
オリジナルデザイン ピアノ
SOLD OUT